Posted by admin in 未分類
at 6:12:16 on Friday, 18 April 2008
at 6:12:16 on Friday, 18 April 2008
初めて彼とドライブへ行きました。そして車は、フェラーリ。車種とブランド名とがごっちゃになるくらい、自動車関係にうとい私でも、あのマークっていうのかしら、それを見れば一目瞭然。フェラーリはもちろんのこと外車に乗るのが初の私、助手席に乗るつもりが左ハンドルの運転席に乗ろうとして、恥ずかしかったわ。
あまり詳しくない私にとっては、フェラーリとはポルシェなどと並ぶ、スポーツカーの代名詞みたいなものです。しかも、購買層はもちろん青年実業家、経営者などの富裕層。一台目で買うというよりは、数台所有していて、やっぱフェラーリもおさえておかなくちゃ的な、憧れの一台なのでしょうね。
エンツォ・フェラーリという人が造った、最初はレーシングカーを目的としたものでした。レースに勝てる、スピードを重視したものですから、一般道路を走るのには、必要のない大きさのエンジンだったりしますよね。現在のように一般に多く受け入れられているフェラーリは、何度も改良を重ねた結果なのです。
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